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ルディの部屋。

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カメラ購入計画 3。

新たにカメラを購入するにあたって、選ぶ基準にしているのが、マニュアルカメラである事ですが、露出計くらいは装備されていて欲しいというのが、本音です。そして、持った時に手の納まりがいい事。

そこで、「Nikonの2機種」以外に候補に挙がっているカメラがコチラ。
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「LEICA CL」
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「LEITZ minolta CL」
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「MINOLTA CLE」

3機種共、レンジファインダーのマニュアルカメラで、露出計が内臓されています。

「LEICA CL」と「LEITZ minolta CL」は1973年~1976年まで「M5」のコンパクト機として販売されていたカメラで、エルンスト・ライツ社(現ライカ社)とミノルタ社が技術相互協力をして誕生したカメラです。設計をライツ社、製造をミノルタ社が担当し、今でも高い人気があります。
一方、「MINOLTA CLE」は「LEITZ minolta CL」の後継機種として、1981年に発売され、設計もミノルタ社で、かなり完成度の高いレンジファインダーカメラとして、こちらも人気があります。

この3機種の共通点は、ライカのMマウントレンズが使えるという事(装着不可のレンズもある)と、ボディが小柄で手の納まりがいい事。
Mマウントレンズも使えるので、今回のカメラ購入計画では、今のところ上位候補になっています。

ただし・・・。生産が終了してから、年数が経っているので、壊れた時の修理が難しいというのが、唯一の難点です。
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by harudy | 2009-04-22 14:01 | 写真 | Comments(0)
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